Home » [大学連携・学生受入]学生受入制度の説明
日本原子力研究開発機構の学生受入制度においては原子力分野の人材育成を目的として国内の大学の学部生、大学院生及び大学院研究生並びに高等専門学校の4・5年生を受け入れており、目的や能力に応じて次の四つの制度(特別研究生、連携大学院方式による学生研究生、学生実習生及び夏期休暇実習生)を設けています。不明な点については本ページの最後にある問合せ先まで御連絡ください。
学生実習生 - Guest Student Researcher -
- 学生実習生は、広く原子力機構の業務について実習する身分として設置したものであり、また、いつでも申込が可能なことから、また、手続が簡単なことから受入身分の中で最も簡便に利用できるものとなっています。
- 指導教員等と相談の上、原子力機構の希望受入部署の担当者と実習内容、受入期間などについて相談してからお申し込みください。原子力機構の研究事情(どこの部署がどのようなことをやっているかなど)についてよく分からない場合は下記の問合せ先まで御連絡ください。
募集方法 | 受入期間 | 要件 |
随時募集 | 1事業年度内で任意に設定 | 学部生、大学院生、高専4年生以上 |
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夏期休暇実習生 - Summer Intern -
- 夏期休暇実習生は、学生が夏期休暇期間を活用して原子力機構で体験就業できる制度です。夏期休暇実習を通じて大学等と原子力機構の間に繋がりができ、相互の活発な連携協力が生まれることを期待しています。
- 毎年4月下旬に公募を開始して受け入れる学生を決定してます。
募集方法 | 受入期間 | 要件 |
公募制(年1回)、審査有 | 毎年7月中旬~9月末日、テーマごとに設定 | 学部生、大学院生、高専4年生以上 |
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連携大学院方式による学生研究生(学生研究生) - Student Research Associate -
- 学生研究生は、原子力機構と教育研究に係る協定又は包括協定下の覚書を締結している大学院に在学中の学生であり、かつ、その大学院の教員の身分を持つ原子力機構の職員(連携職員)による教育・研究指導を受ける学生(いわゆる連携大学院方式により受け入れる学生)を対象としています。
- 受入れを検討したい方は連携教員に御相談ください。
募集方法 | 受入期間 | 要件 |
随時募集 | 在学期間内で任意に設定 | 原子力機構と教育研究に係る協定などを締結している大学院に在学する大学院生 |
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特別研究生 - Research Fellowship -
- 特別研究生は毎年11月中に大学院生及び大学院研究生を対象として公募し、書類審査により選抜しています。原子力機構の研究推進への貢献度が高いことから、研究環境の整備やスキルアップなどを目的として奨励金を支給しています。
- 自立した研究者として積極的に原子力機構の研究を推進する能力がある学生の応募をお待ちしています。
募集方法 | 受入期間 | 要件 |
公募制(年1回)、審査有 | 原則として1年間(最短3か月) | 大学院生、大学院研究生 |
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