国内研修
研修コース案内
講座の概要
放射線に関する業務の監督指導に必要な知識を習得することを目的とする初級コースです。
放射線安全に関して基本的事項を幅広く学習します。
主な対象者
放射線関係の監督指導を担当する者又は新たに放射線管理業務に携わる者であって、18歳以上のもの。
受講に必要な基礎知識等
放射線に関する基礎的な知識を有することが望ましい。
開催日、会場、定員及び受講料
- 開催日
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8月17日~8月28日(10日間)
※本講座は9時15分開始です。
※原子力・放射線入門講座の受講生と一緒に受講となる講義・実習があります。 - 申込締切日
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開催日の1か月前
- 会場
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原子力科学研究所 原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティ総合支援センター
- 定員
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8名
- 受講料
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121,000円
主な内容(括弧内は単位数、1単位70分)
講義 (23)
- 予備講義(安全教育を含む)
- ラジオアイソトープの化学
- (3)
- 放射線の物理
- (2)
- 放射線の安全取扱
- (1)
- 法令関係
- (4)
- 放射線モニタリング
- (1)
- 放射線の人体への影響
- (2)
- 放射線施設
- (1)
- 放射線発生装置
- (1)
- 除染と廃棄物処理
- (1)
- 放射線事故と対策当
- (2)
- RI及び放射線の利用
- (1)
- 原子力開発の経緯
- (2)
- 原子力/核融合開発の現状
- (2)
演習 (1)
- 放射線管理演習
- (1)
実習 (16)
- 簡易放射線測定器による各種放射線の測定
- (3)
- 中性子実験
- (3)
- γ線測定(γ線スペクトロメトリ)
- (4)
- 放射線管理実習
- (4)
- 放射線防護具の取扱い
- (2)
その他 (8)
- 原子力施設見学※、オリエンテーション
- (8)
簡易放射線測定器による各種放射線の測定
