理解増進
会議・シンポジウム等
原子力平和利用と核不拡散・核セキュリティに係る国際フォーラム2026
核不拡散・核セキュリティの未来と裾野拡大
- 核鑑識から考える分野横断型アプローチ -
核不拡散・核セキュリティの未来と裾野拡大
- 核鑑識から考える分野横断型アプローチ -
2026年12月15日(火)13時30分より、原子力平和利用と核不拡散・核セキュリティに係る国際フォーラムを開催いたします。原子力平和利用と核不拡散・核セキュリティに係るさまざまな課題や対応方策についての理解を深めるとともに、日本原子力研究開発機構(JAEA)の核不拡散・核セキュリティへの取組についてご紹介します。また、今後の社会の中核を担う若者の視点からの意見として、ISCN夏の学校2026へ参加した学生代表が当日パネリストとして参加し、発表をしていただきます。
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開催日時
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2026年12月15日(火)
13時30分〜17時00分(日本時間)
※開場/ウェビナーオープン 13時00分
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実施方式
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ハイブリッド開催(会場+オンライン配信(Zoom))
日英同時通訳有
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会場
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イイノカンファレンスセンター Room A
https://www.iino.co.jp/hall/access/
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参加登録(視聴無料)
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参加・視聴をご希望の方は、こちらからお申込みください。
- ご視聴にあたり、事前にZoomのバージョンが最新のものにアップデートされていることをご確認いただきますようお願い申し上げます。
- Zoom言語通訳機能の利用方法は以下をご参照ください。
参加お申し込み(https://zoom.us/webinar/register/WN_kaYta0VKR8K7hhFdg0Qrww)https://zoom.us/webinar/register/WN_kaYta0VKR8K7hhFdg0Qrww会場参加申込み期限:令和8年12月8日(火)17時
参加申込み期限:令和8年12月14日(月)12時
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テーマ
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核不拡散・核セキュリティの未来と裾野拡大 - 核鑑識から考える分野横断型アプローチ -
地球規模の脱炭素化やエネルギー安全保障の観点から、原子力の平和利用が国際的に再評価される一方、核・放射性物質の不正取引や不法移転、サイバー脅威など、核不拡散・核セキュリティを取り巻く環境は複雑化しており、継続的な対応が求められています。こうした課題に対処し、核不拡散・核セキュリティを将来にわたり維持・発展させるためには、人材の確保・育成と関連分野への裾野の拡大が不可欠です。
核不拡散・核セキュリティ分野では、自然科学から社会科学まで幅広い専門分野の知見が活用されています。なかでも核鑑識は、実際の事案対応を支える科学技術であり、多様な専門知識や人材に加え、分析機関、研究機関、規制当局、法執行機関等の連携が重要となることから、分野横断的な人材育成やコミュニティ形成の重要性を示す好例といえます。
今回のフォーラムでは、前回取り上げた核鑑識の実践的な取組や関係機関の役割等の議論を踏まえ、実際の事案対応から得られた知見や多分野・多機関連携について議論を深めます。さらに、将来の核不拡散・核セキュリティを支える人材育成、人材基盤の強化及び裾野拡大の在り方を探ります。 -
プログラム ※都合により変更となる可能性があります。
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13:30 開会挨拶
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京都大学 複合原子力科学研究所 特任教授 五十嵐 康人 氏
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科学警察研究所 物理研究室 主任研究官 田辺 鴻典 氏
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関西学院大学 生命環境学部 環境応用化学科 教授 谷水 雅治 氏
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高崎経済大学「ISCN夏の学校2026」代表学生 和賀井 美妃 氏
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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 理事長 小口 正範
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来賓挨拶者(調整中)
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「米国における核鑑識と分野横断的人材育成」
Ms. Christine BENT, The GMS Associate Deputy Administrator, Office of International Nuclear Security, National Nuclear Security Administration, U.S. Department of Energy(U.S. DOE/NNSA)-
「核鑑識の実事案対応から得られた知見」
Dr. Maria Wallenius, Head of Unit, Nuclear Safeguards and Security, European Commission Joint Research Centre (EC-JRC)-
「ISCNの事業報告」
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティ総合支援センター センター長 生田 優子
15:15 パネルディスカッション-
「核鑑識の実事案から考える多分野連携と人材育成」
▼モデレーター
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国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティ総合支援センター 副センター長 山口 知輝
16:55 閉会挨拶-
国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 理事 上田 光幸
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京都大学 複合原子力科学研究所 特任教授 五十嵐 康人 氏
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問い合わせ先
<国際フォーラム事務局> 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティ総合支援センター
電話:029-282-0495
E-mail:iscn-forum@jaea.go.jp
