学生受入
学生受入申込


令和8年度 夏期休暇実習生募集要項
  1. 概要
     大学及び高等専門学校の夏期休暇期間中に、学生に原子力について広く学ぶ機会を提供し、原子力分野の人材育成に資するため、夏期休暇実習生を募集します。
  2. 応募資格
     学校教育法に基づき設置されている大学や高等専門学校に在学している学生のうち、次の要件のいずれかを満たしていれば応募することができます。
    • 国内の大学に在学する方
    • 国内の高等専門学校の本科、準学士課程の4・5年生及び専攻科又は学士課程に在学する方
    • 国内の大学院(博士前期課程、博士後期課程、一貫制博士課程、修士課程又は専門職課程)に在学する方
    • 国内の大学院博士後期課程修了又は修了に必要な単位を取得して退学し、継続して大学院の研究生として在学する方
  3. 募集テーマ
    • 募集テーマは、「令和8年度夏期休暇実習生募集テーマ一覧」(別紙1)のとおりです。
    • 実施場所については、日本原子力研究開発機構のホームページで御確認ください。
    • 高等専門学校生は、テーマ一覧の「高専生」の欄に、「応募可」と表示されている実習テーマに応募してください。
    • オンライン実習が可能な場合、テーマ一覧の「オンライン実習」の欄に「可」と表示されています。
  4. 応募に当たっての注意事項
    • 事前の日程調整を必要とするテーマに応募する場合、実習内容等について御質問がある場合は、 問合せフォーム よりお問い合わせください。
      ★注意事項★
      • 日程未定のテーマに応募される場合は、受入予定日数を考慮した希望の日程を記入の上、お申し込みください。なお、申込完了後に日程の調整をお願いする場合がございますので、あらかじめ御了承ください。
      • 指定された実習期間より短縮又は延長を希望する場合、そのほか質問がある場合には、事前の問合せの要否にかかわらず、お気軽にお問い合わせください。
    • Web申込みの完了及び必要書類の送付をもって、所属大学等責任者及び学生は夏期休暇実習生受入契約条項(別紙2)に同意したものとみなし、受入通知書を発信した日から同契約が発効します。
    • 受入れは期間中に1回のみです。
    • 第3希望までの日程で調整がつかなかった場合は、受入れをお断りさせていただきますので、あらかじめ御了承ください。
    • 感染症等の理由により、募集や受入れを中止又は延期すること、また、感染拡大防止の観点から必要な措置を講ずる可能性があります。あらかじめ御承知おきください。
    • 本フォームでの入力を開始する前に、夏期休暇実習生の受入れの申込みについて所属大学等の事務室や指導教員と相談し、了承を得てください。
    • 「希望受入期間」の欄で、受入開始日や受入終了日として土日祝日及びお盆期間(8月10日から8月14日まで)の日を記載しないでください。
    • 受入れに当たっては、運転免許証、マイナンバーカード、学生証等の提示が必要となります。
  5. 応募期間
    【第一部:受入開始日が7月21日(火)~8月7日(金)】 4月27日(月)~6月12日(金)
    【第二部:受入開始日が8月17日(月)~9月30日(水)】 6月15日(月)~7月10日(金)
  6. 応募方法
     以下の申込フォームから応募の上、7.の提出書類を提出してください。
  7. 提出書類
    • 顔写真の電子データ(2MG程度のもの)
       応募締切日までにに御提出ください。
       ※ データが受け取れないことがありますので、インラインではなく添付ファイルとして送付してください。
    • 保険加入証明書(オンライン実習テーマを除く全員)
       実習開始までにに御提出ください。
       公益財団法人日本国際教育支援協会が提供している「学生教育研究災害傷害保険」(通称「学研災」)と「学研災付帯賠償責任保険」(通称「学研賠」)の両方に加入しているか、補償内容が同等の保険に加入している必要があります。
      必要な補償内容
      保障金額 備考
      学研災 加入していれば可。
      補償額については問わない。
      通学中等障害危険担保特約を付加していることが望ましい。
      学研賠 対人賠償と対物賠償合わせて一事故につき1億円(免責金額0円)。
      上記以外 ①学生個人に対する補償:加入していれば可。補償額については問わない。
      ②他人や他人の財物に対する補償:対人賠償と対物賠償合わせて一事故につき1億円(免責金額0円)。
      インターンシップ時の往復時の補償を付加していることが望ましい。
  8. 受入れの通知
     第一部の受入れについては7月10日(金)まで、第二部の受入れについては8月7日(金)までに、所属大学等及び学生へメールで通知します。通知が届かない場合は、お手数をおかけしますが、12.の問合せ先へお問い合わせください。
  9. 便宜供与等
    • 旅費
       受入開始時及び受入終了時において、出発地(原則として自宅又は所属キャンパス)から受入拠点までの往復交通費等を、原子力機構の規定に基づき支給します。
       また、受入期間中に実家等から受入拠点へ通う場合、並びに受入期間中に出張を行う場合には、旅費(交通費及び宿泊費)を支給します。
    • 宿泊費
       東海地区及び機構保有の宿舎がない拠点においては、1,200円/泊の自己負担で一般宿泊施設等に宿泊が可能です。機構保有の宿舎を有する拠点においては、職員と同程度の料金で利用することができます。
    • 被服
       必要に応じて作業服を貸与します。
    • 食事
       拠点によりますが、構内の食堂を利用することができます。
  10. 個人情報の取扱い
     夏期休暇実習生の募集に当たり取得した個人情報については、原子力機構の個人情報保護規程等に基づいて適切に管理いたします。
     夏期休暇実習生の受入審査及び受入手続のほか、原子力機構の採用情報、施設見学会に関する案内の送付並びに学生及び学生の所属大学等との連絡に使用します。
  11. その他
    • 申込み後に、変更・キャンセルが生じる場合は、早めに受入担当又は原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティ総合支援センター担当者に御連絡ください。
    • 受入期間中に、夏期休暇実習生の活動の様子を撮影し、その画像を原子力機構の広報活動に利用することがあります。画像を使用することを希望しない場合は、受入れ時にその旨原子力機構職員にお伝えください。
  12. 問合せ先
     〒319-1184  茨城県那珂郡東海村舟石川765番地1
     国立研究開発法人日本原子力研究開発機構
     原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティ総合支援センター 戦略調整室
     夏期休暇実習生担当 大内、國分、土肥  電話番号:090-9827-6214
     電子メールアドレス: