お知らせ
ISCN夏の学校2026のご案内

 原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティ総合支援センター(ISCN)では、JAEAが募集する夏期休暇実習のうち、ISCNが受入先となっている実習テーマに参加される学生を対象に、「ISCN夏の学校2026」プログラムを提供いたします。本プログラムは、実習生同士の交流の場を提供するとともに、核不拡散・核セキュリティに関する知識を深め、互いに議論できるような場を提供することを目的としています。この機会に積極的なご参加をお待ちしております。

対象となる実習テーマの一覧:
実施期間

夏期休暇実習:2026年7月21日(火)~9月30日(水) (受入期間はテーマごとに異なります)
ISCN夏の学校プログラム提供期間:2026年8月17日(月)~9月15日(火)のうち5日間程度

開講日とスケジュール (予定)
① 必修プログラム(全員参加)
    ISCNにおいて実習を行う上での基本的な知識を学びます。
    8月17日(月) 9:30-11:50(ハイブリッド)
    • 開校挨拶
    • 自己紹介
    • ISCNおよび夏の学校の概要紹介
    • 一般安全教育
    • プロジェクト活動内容説明
    9月15日(火) 9:45-12:00(ハイブリッド)
    • 夏期休暇実習成果報告会
    • プロジェクト活動報告会
    • 閉校式
② 選択プログラム(任意参加)
    ISCNが保有する施設の見学、国際機関勤務経験者による講義、プロジェクト活動を通じて、原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティについて、より深く学びます。
    8月24日(月) 9:30-14:30(ハイブリッド)
    • 3分スピーチ
    • 講義:核軍縮・核不拡散・保障措置
    • 講義:諸国における脱炭素に向けた原子力開発の取組み
    • プロジェクト活動
    9月8日(火) 10:00-12:00(ハイブリッド)
    • 3分スピーチ
    • 国際機関勤務経験者との意見交換
    • プロジェクト活動
    プロジェクト活動は、夏の学校のプログラムの一つです。その中では、原子力平和利用と核不拡散・核セキュリティに関する諸問題について議論する時間が設けられており、様々なバックグラウンドをもつ学生と意見交換ができます。
実施方法について

 夏の学校は対面とオンラインを併用したハイブリット形式で実施します(ただし、9/2のISCN実習フィールド見学等は対面のみ)。夏の学校の開校日と、夏期休暇実習の実習期間が重複していなくとも、オンラインにてご参加いただけます。

例) 夏期休暇実習の実習期間が8月24日(月)~9月4日(金)の場合
過去の夏の学校の様子

施設見学:ISCN実習フィールド

施設見学:VR:バーチャルリアリティシステム

IAEA勤務経験者による講義
関連リンク:ISCN夏の学校2025実施報告
問い合わせ先
原子力人材育成・核不拡散・核セキュリティ総合支援センター(ISCN)
夏の学校2026事務局
E-mail: iscn-event@jaea.go.jp